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パスワード生成ツール

文字数(4〜64文字)と含める文字種を指定して、安全なパスワードを一度に10〜50個まとめて生成できます。生成はすべてブラウザ内で完結し、外部への送信は一切行いません。

パスワードの条件
文字数・文字種・生成する個数を指定してください。

4〜64文字の範囲で指定できます。セキュリティのため12文字以上を推奨します。

含める文字種

一度に10〜50個のパスワードをまとめて生成できます。

生成結果
気に入ったパスワードをクリックしてコピーするか、まとめてCSVでダウンロードできます。

左のパネルで条件を設定し、「生成する」を押してください。

安全性について(ブラウザ完結の仕組み)

本ツールで入力・生成される情報(文字数の設定や生成されたパスワードそのもの)は、 すべてお使いのブラウザ上のJavaScriptのみで処理されます。サーバーへの通信・保存は行っていないため、 生成したパスワードが第三者やツール運営者に渡ることはありません。

乱数生成には、一般的なMath.random()ではなく、暗号学的に安全な乱数を生成するブラウザ標準APIcrypto.getRandomValues()を使用しています。これにより、生成されたパスワードの推測が困難になっています。

ページを閉じたり再読み込みしたりすると、生成結果はブラウザ上から消去されます(保存する場合はCSVダウンロードやコピー機能をご利用ください)。 共有のパソコンやネットワークカフェなど、他人と共有する端末で利用する場合は、利用後にブラウザの履歴やクリップボードを消去することをおすすめします。

使い方

  1. 1. 条件を設定する: 文字数のスライダーまたは入力欄で長さを指定し、含めたい文字種(英大文字・英小文字・数字・記号)にチェックを入れます。 紙に書き写す予定がある場合は「紛らわしい文字を除外する」も有効にしてください。
  2. 2. 生成する個数を指定する: 10〜50個の範囲で一度に生成する数を選びます。複数のアカウント分をまとめて用意したいときに便利です。
  3. 3. 「生成する」ボタンを押す: 指定した条件でパスワードの一覧が表示されます。
  4. 4. コピーまたはダウンロードする: 各行のコピーアイコンでワンクリックコピー、「すべてコピー」でまとめてコピー、 「CSVダウンロード」でファイルとして保存できます。

よくある質問

生成したパスワードはサーバーに保存されますか?
保存されません。このツールはすべての処理をお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結させており、入力内容や生成結果が外部のサーバーへ送信されることはありません。
どのくらいの文字数・強度のパスワードが推奨ですか?
多くのサービスでは12文字以上、可能であれば16文字以上で英大文字・英小文字・数字・記号をすべて含めることが推奨されています。重要なアカウントほど長く、複雑なパスワードを設定してください。
「紛らわしい文字を除外する」はどんなときに使いますか?
生成したパスワードを紙に書き写したり、口頭で伝えたりする場合に便利です。1(数字)とl(小文字のL)とI(大文字のi)、0(数字のゼロ)とO・o(アルファベットのオー)など、見分けにくい文字を候補から取り除きます。
生成したパスワードは同じ端末なら再現できますか?
できません。パスワードはWeb Crypto API(crypto.getRandomValues)による暗号学的に安全な乱数から都度生成しており、生成のたびに毎回異なる結果になります。必ず控えてから利用してください。