ツール一覧 / URL変換&リンク最適化
YouTube・Instagram・X・AmazonなどのURLに付く「?si=」「?igshid=」といった追跡パラメータをワンタップで削除し、 短くきれいなリンクに変換します。%だらけの日本語URLのデコードや、URLエンコードにも対応しています。
すべての処理はブラウザ内で完結し、入力したURLは外部へ送信されません。
URLには、英数字と一部の記号しかそのまま使えないというルールがあります。そのため、日本語や空白を含むURLは 「%E6%97%A5%E6%9C%AC」のように、1文字を「%」と16進数の組み合わせに置き換えて表現します。この変換をURLエンコード(パーセントエンコーディング)と呼びます。
日本語1文字はUTF-8で3バイトになるため、エンコード後は約9文字に膨らみます。日本語の記事タイトルや検索キーワードを 含むURLが異常に長くなるのはこのためです。本ツールの「デコード」を使えば、元の日本語に戻して内容を確認できます。
さらに、SNSやECサイトの共有URLには、誰がどこから共有したかを計測するための追跡パラメータが「?」以降に付け加えられており、これもURLが長くなる大きな原因です。
「?si=」「?igshid=」「utm_source=」などの追跡パラメータは、共有したユーザーや流入経路をサービス側が分析するための 情報で、ページの表示内容そのものには影響しません。削除しても、リンク先の動画・投稿・商品ページは同じように表示されます。
むしろ追跡パラメータを付けたまま共有すると、共有者のアカウントと、リンクを開いた人とが結び付けられる可能性があります。 プライバシーを守るうえでも、SNSやメッセージアプリで共有する前に削除しておくのがおすすめです。
なお、YouTubeの再生開始位置(t=)や、GitHubのブランチ指定(ref=)のように、ページの内容に関わるパラメータは削除せずに残します。
| サービス | 削除するパラメータの例 | 備考 |
|---|---|---|
| YouTube | si, feature, pp | 再生開始位置の t= は残します |
| igshid, igsh, utm_source など | ||
| X(旧Twitter) | s, t | 共有元の識別用 |
| Amazon | ref, tag, crid, keywords など | /dp/【ASIN】の最短形式に変換 |
| TikTok・Spotify・Threads | _r, _t, si, xmt など | |
| 共通 | utm_*, fbclid, gclid, msclkid, ref など | GitHub等の ref= は残します |
本ツールのデコード・エンコード・リンクのクリーニングは、すべてお使いのスマホやPCのブラウザ上で動くJavaScriptのみで処理しています。 入力したURLをサーバーへ送信したり、リンク先に自動でアクセスしたりすることは一切ありません。
「クリップボードから貼り付け」ボタンは、ボタンを押したときにだけクリップボードの内容を読み取ります(ブラウザによっては許可を求める表示が出ます)。 読み取った内容も外部には送信されず、ページを閉じると消去されます。