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高機能JSON整形&可視化ツール

JSONを貼り付けるだけで、リアルタイムに構文をチェックし、見やすく整形(Beautify)または圧縮(Minify)します。 折りたたみできるツリー表示で階層構造を直感的に把握でき、オブジェクトの配列はワンクリックでCSVに変換できます。 処理はすべてブラウザ内で完結し、外部への送信は一切行いません。

入力(JSON)
JSONを貼り付けると、リアルタイムで構文をチェックします。

JSONを入力すると、ここに構文チェックの結果が表示されます。

出力
整形・圧縮したテキストと、ツリー表示を切り替えられます。
出力形式
インデント

有効なJSONを入力すると、整形結果とツリー表示がここに表示されます。

このツールの使い方

  1. 1. JSONを貼り付ける: 左の入力欄にJSONを貼り付けるか入力します。「サンプルを入力」で動作を試すこともできます。 入力と同時に構文チェックが行われ、エラーがあれば行・列と理由が表示されます。
  2. 2. 整形か圧縮を選ぶ: 「整形」ではインデント(2スペース・4スペース・タブ)を選んで読みやすく整えます。 「圧縮」では改行や空白を取り除き、1行の最小サイズにします。
  3. 3. ツリー表示で構造を確認する: 「ツリー表示」タブでは、オブジェクトや配列をフォルダのように展開・折りたたみできます。 「すべて展開」「すべて折りたたむ」で一括操作でき、各項目にマウスを重ねると $[0].profile.country のようなパスが表示されます。
  4. 4. コピー・CSVダウンロード: 「コピー」で整形結果をクリップボードにコピーできます。データがオブジェクトの配列の場合は 「CSVダウンロード」ボタンが表示され、表形式のファイルとして保存できます。

完全ローカル処理によるセキュリティ面の安心感

オンラインのJSON整形ツールの中には、入力内容をサーバーに送信して処理するものもあります。 本ツールは構文チェック・整形・圧縮・ツリー表示・CSV変換のすべてを、お使いのブラウザ上のJavaScriptのみで処理します。 入力したJSONがインターネット上に送信されたり、当サイトのサーバーに保存されたりすることはありません。

そのため、APIのレスポンス、アプリの設定ファイル、顧客データのエクスポートなど、 社外に出せない情報を含むJSONでも安心して整形・確認できます。 ページを閉じたり再読み込みしたりすると、入力内容はブラウザ上から消去されます。

CSVファイルは、ブラウザ内で生成してそのままダウンロードします。Excelで開いたときに数式として実行されるのを防ぐため、=・+・-・@ で始まる文字列の先頭には' を付けて出力します(CSVインジェクション対策)。

CSVエクスポートの活用例

CSVは UTF-8(BOM付き)で出力するため、Excelで開いても日本語が文字化けしにくくなっています。

よくある質問

入力したJSONはサーバーに送信されますか?
送信されません。構文チェック・整形・圧縮・ツリー表示・CSV変換はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理しており、入力内容が外部のサーバーへ送信・保存されることはありません。APIのレスポンスや設定ファイルなど、機密情報を含むJSONも安心して扱えます。
エラーが表示されましたが、どこを直せばよいですか?
エラー欄に、問題のある行・列と理由(「最後の要素の後ろに余分なカンマがあります」など)を表示し、該当箇所をキャレット(^)で示します。よくある原因は、末尾の余分なカンマ、シングルクォートの使用、キーをダブルクォートで囲んでいない、コメントの記述などです。
どんな形のJSONならCSVに変換できますか?
オブジェクトの配列(例: [{"id":1,"name":"A"}, {"id":2,"name":"B"}])の場合に、自動で「CSVダウンロード」ボタンが表示されます。要素ごとにキーが違っても、すべてのキーを列にまとめ、値がない列は空欄になります。入れ子のオブジェクトや配列は、JSON文字列として1つのセルに入ります。
大きなJSONファイルも扱えますか?
数MB程度までであれば快適に扱えます。ツリー表示では、開いた階層だけを描画し、大きな配列は100件ずつ表示するため、要素数が多いデータでも動作が重くなりにくい設計です。ただし、処理はお使いの端末の性能に依存します。