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QRコード生成&URLビルダー

UTMパラメータ付きの計測用URL、フリーテキスト、Wi-Fi接続情報から、その場でQRコードを生成できます。 色・サイズ・誤り訂正レベルを自由にカスタマイズし、PNG/SVG形式でダウンロードしたり画像をそのままコピーできます。

生成されたURL(QRコード化されます)

基本URLを入力してください

サイズ256px

128px 〜 512px の範囲で指定できます。

安心・安全設計:入力データはサーバーに送信されず、お使いの端末内でのみ安全に生成されます。

プレビュー
入力・設定内容に応じてリアルタイムに更新されます。
左のパネルで内容を入力すると
ここにQRコードが表示されます

安全性について(ブラウザ完結の仕組み)

本ツールに入力されたURL、テキスト、Wi-FiのSSID・パスワードは、すべてお使いのブラウザ上のJavaScriptのみで処理されます。 QRコード画像の生成やダウンロード用ファイルの作成において、サーバーへの通信・保存は一切行っていないため、 入力した内容が第三者やツール運営者に渡ることはありません。

「画像をコピー」機能はブラウザのクリップボードAPIを使用しますが、これもブラウザとクリップボード間のみで完結する処理であり、 外部への送信は発生しません。

Wi-Fiのパスワードなど機密性の高い情報を含むQRコードを印刷物として掲示する場合は、 意図しない第三者に読み取られないよう掲示場所や有効期間にご注意ください。

使い方

  1. 1. 入力モードを選ぶ: 「URL・計測用QR」「フリーテキスト」「Wi-Fi接続」のタブから、作りたいQRコードの種類を選びます。
  2. 2. 内容を入力する: URLモードではUTMパラメータを展開して流入計測用のURLを組み立てられます。Wi-Fiモードでは SSID・パスワード・暗号化方式を入力するだけで接続用QRコードが作成できます。
  3. 3. デザインを調整する: 「デザイン・出力設定」から前景色・背景色・サイズ・誤り訂正レベル・余白の有無をカスタマイズできます。
  4. 4. ダウンロードまたはコピーする: 右側(モバイルでは下側)のプレビューから、PNG/SVG形式でのダウンロードや画像のクリップボードコピーができます。

よくある質問

入力したURLやWi-Fiのパスワードはサーバーに送信されますか?
送信されません。QRコードの生成・URLの組み立て・画像の書き出しはすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で処理されており、外部のサーバーへ内容が送られることはありません。
UTMパラメータとは何ですか?
Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールで、どの流入経路からアクセスされたかを計測するためにURLに付与する目印です。utm_source(流入元)・utm_medium(媒体)・utm_campaign(キャンペーン名)を指定すると、チラシやポスターに印刷したQRコード経由の反応を後から分析できます。
Wi-FiのQRコードはどのスマートフォンでも読み取れますか?
近年のiOS・Androidの標準カメラアプリはWi-Fi接続用QRコードの読み取りに対応しており、読み取るだけで確認画面からWi-Fiに接続できます。機種やOSのバージョンによっては対応していない場合があります。
誤り訂正レベルはどれを選べばよいですか?
数値が高いほど汚れや破損に強くなりますが、同じ内容でもQRコードのドットが細かくなります。通常の用途はM(標準)で問題ありません。ロゴを重ねたり、印刷物で汚損が想定される場合はQやHを選んでください。