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IPアドレス・利用環境(ブラウザ・OS)確認ツール

あなたの現在のグローバルIPアドレスと、OS・ブラウザ・画面解像度などの利用環境をページを開くだけで表示します。 ITサポートやヘルプデスクへの問い合わせ時に、ワンクリックで環境情報をコピー・ダウンロードできます。

あなたのIPアドレス

取得中…

ネットワーク・端末情報

IPアドレス取得中…
端末情報を取得中…

IPアドレスの取得以外の処理はすべてブラウザ内で完結し、取得した情報が当サイトに送信・保存されることはありません。

プライバシーに関する注記

※このツールはご自身のグローバルIPアドレスを取得する目的においてのみ、安全なパブリックAPI(api.ipify.org)と通信を行います。取得した情報が当サイトに収集・保存されることはありません。

OS・ブラウザ・画面解像度などの端末情報は、お使いのブラウザが標準で提供している情報をブラウザ内のJavaScriptで読み取って表示しているだけで、 外部へは一切送信されません。コピーやダウンロードもすべて端末内で処理され、ページを閉じると表示内容は消去されます。

このツールの使い方(サポート担当者へ利用環境を伝える方法)

  1. 1. ページを開く: トラブルが起きているパソコンやスマホのブラウザでこのページを開くと、IPアドレスと端末情報が自動的に表示されます。 ネットワークを切り替えた場合などは「情報を再取得する」で最新の状態に更新できます。
  2. 2. 情報をコピーする: 「サポート用にコピー」を押すと、IPアドレス・OS・ブラウザ・画面サイズなどが見やすく整形されたテキストとしてコピーされます。
  3. 3. 問い合わせに貼り付ける: メールやチャット(Slack・Teams・LINEなど)、問い合わせフォームにそのまま貼り付けて送信します。 ファイルで提出を求められた場合は「テキストとしてダウンロード」または「JSONとしてダウンロード」をご利用ください。

サポート担当者は、OSやブラウザのバージョンが分かることで「特定のバージョンでのみ起きる不具合か」「推奨環境を満たしているか」を素早く判断でき、 IPアドレスが分かることで「社内ネットワークからのアクセスか」「アクセス制限(IP制限)の対象か」を確認できます。 口頭で説明するよりも正確で、やり取りの回数を減らせます。

ユーザーエージェント(利用環境)で分かること

ユーザーエージェント(User-Agent)とは、ブラウザがWebサイトにアクセスする際に「自分はどんな環境か」を伝えるために送信している文字列です。 「Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) … Chrome/…」のような形式で、主に次の情報が含まれています。

分かること内容
OS・バージョンWindows・macOS・iOS・Androidなどの種類とバージョン
ブラウザ・バージョンChrome・Edge・Safari・Firefoxなどの種類とバージョン
デバイスの種類スマートフォン・タブレット・PCのいずれか
レンダリングエンジンBlink・WebKit・Geckoなど、ページを描画する仕組み

一方で、ユーザーエージェントには氏名やメールアドレスなどの個人情報は含まれません。また、近年はプライバシー保護のため、 ChromeやSafariではOSのバージョンなどの詳細があえて固定値・簡略化されて送信される傾向にあります(例:Windows 11 でも「Windows NT 10.0」)。

画面解像度・言語・タイムゾーン・Cookieの有効/無効などはユーザーエージェントとは別に、ブラウザのJavaScript API(navigator / screen / Intl)から取得しています。 表示崩れや「ログインできない」といったトラブルの原因調査に役立つ情報です。

よくある質問

表示されるIPアドレスは何のIPアドレスですか?
インターネット上で通信相手から見える「グローバルIPアドレス」です。自宅や会社のルーター、モバイル回線の事業者などに割り当てられたもので、パソコンやスマホ個別の「プライベートIPアドレス(192.168.x.x など)」とは異なります。VPNやプロキシを利用している場合は、その出口のIPアドレスが表示されます。
IPアドレスが「取得できませんでした」と表示されます。
IPアドレスの取得には外部のパブリックAPI(api.ipify.org)との通信が必要です。広告ブロッカーやセキュリティソフト、社内ネットワークのフィルタリングによって通信が遮断されている可能性があります。OS・ブラウザなどの端末情報は通信なしで取得できるため、その場合でもコピー・ダウンロードはご利用いただけます。
Windows 11なのに「Windows 10 / 11」と表示されます。
Windows 11でも、ユーザーエージェント文字列上は Windows 10 と同じ「Windows NT 10.0」と記載されるため、文字列だけでは区別できません。Chrome・Edgeなどでは追加の情報(User-Agent Client Hints)を使って「11」と判別しますが、FirefoxやSafariなど非対応のブラウザでは「10 / 11」と表示されます。
iPadで「macOS」や「PC」と表示されることはありますか?
iPadOS 13以降のSafariは、デスクトップ向けサイトを表示するためにMacと同じユーザーエージェントを送信します。本ツールではタッチ操作への対応状況も組み合わせて「iPadOS」「タブレット」と判定していますが、設定によっては正しく判別できない場合があります。
IPアドレスから住所や氏名が分かってしまいますか?
IPアドレスだけで個人の氏名や詳しい住所が分かることは通常ありません。ただし、契約しているプロバイダーやおおよその地域が推測できる場合があるため、サポート担当者など信頼できる相手以外には不用意に公開しないことをおすすめします。