ツール一覧 / IPアドレス・利用環境確認
あなたの現在のグローバルIPアドレスと、OS・ブラウザ・画面解像度などの利用環境をページを開くだけで表示します。 ITサポートやヘルプデスクへの問い合わせ時に、ワンクリックで環境情報をコピー・ダウンロードできます。
取得中…
| IPアドレス | 取得中… |
|---|---|
| 端末情報を取得中… | |
IPアドレスの取得以外の処理はすべてブラウザ内で完結し、取得した情報が当サイトに送信・保存されることはありません。
※このツールはご自身のグローバルIPアドレスを取得する目的においてのみ、安全なパブリックAPI(api.ipify.org)と通信を行います。取得した情報が当サイトに収集・保存されることはありません。
OS・ブラウザ・画面解像度などの端末情報は、お使いのブラウザが標準で提供している情報をブラウザ内のJavaScriptで読み取って表示しているだけで、 外部へは一切送信されません。コピーやダウンロードもすべて端末内で処理され、ページを閉じると表示内容は消去されます。
サポート担当者は、OSやブラウザのバージョンが分かることで「特定のバージョンでのみ起きる不具合か」「推奨環境を満たしているか」を素早く判断でき、 IPアドレスが分かることで「社内ネットワークからのアクセスか」「アクセス制限(IP制限)の対象か」を確認できます。 口頭で説明するよりも正確で、やり取りの回数を減らせます。
ユーザーエージェント(User-Agent)とは、ブラウザがWebサイトにアクセスする際に「自分はどんな環境か」を伝えるために送信している文字列です。 「Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) … Chrome/…」のような形式で、主に次の情報が含まれています。
| 分かること | 内容 |
|---|---|
| OS・バージョン | Windows・macOS・iOS・Androidなどの種類とバージョン |
| ブラウザ・バージョン | Chrome・Edge・Safari・Firefoxなどの種類とバージョン |
| デバイスの種類 | スマートフォン・タブレット・PCのいずれか |
| レンダリングエンジン | Blink・WebKit・Geckoなど、ページを描画する仕組み |
一方で、ユーザーエージェントには氏名やメールアドレスなどの個人情報は含まれません。また、近年はプライバシー保護のため、 ChromeやSafariではOSのバージョンなどの詳細があえて固定値・簡略化されて送信される傾向にあります(例:Windows 11 でも「Windows NT 10.0」)。
画面解像度・言語・タイムゾーン・Cookieの有効/無効などはユーザーエージェントとは別に、ブラウザのJavaScript API(navigator / screen / Intl)から取得しています。 表示崩れや「ログインできない」といったトラブルの原因調査に役立つ情報です。